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20代からの!SFCとDVCで花マイル

ハネムーンで行ったアウラニに惚れ込み2015年DVC(Disney Vacation Club)を購入。出張でマイルが半端に貯まったことで一念発起し2016年SFC修行を敢行。 行き当たりばったりの筆者が、20代からDVCとSFCをどう活用するか模索していくブログです。

DVCの初期費用と維持費


1. ポイントを理解する

 

DVCは少しづつ投資して別荘を買うものだ。

 

 

sfc-dvc-hanamile.hatenablog.com

 


DVCの特徴は「ポイントを購入する」というところにあります。
公式的には150P〜4000Pの範囲で、購入する際に自分で決めます。
基本的には50P単位で設定が可能です。
ただし、向こうも営業ですので、この辺は多少交渉の余地はあるようです。
わたしの場合、150Pもいらなかったので、100Pにしてもらいました。
50Pでもいい、という提案さえありました。

そしてポイント単価×購入ポイント数で初期費用が決まりますが、このポイント単価は購入する時点で変動します。
また、ドル建ての決済になるため、為替の影響を受けます。

営業トークをあまり信じすぎるのは禁物ですが、ハワイの物価は上昇してきており、特に不動産は人気が高いので、早めの購入を勧められました。
実際、トランプ氏が利上げを発表したとこにより、今後どうなるか分からなくなってきました。
購入当時は円安ではありましたが、あの時買ってよかったと思います。

気になる初期費用ですが、100Pで約200万円
、150で300万円です。
つまり、50Pあたり100万円程度ということになりますね。

 

2.何ポイント必要か

 

ポイントだけじゃよく分からんということで、ハワイのアウラニに宿泊するシミュレーションをしてみましょう。

 

https://disneyvacationclub.disney.go.com/media/dvc/languagespecific/eng/member/vacationplanning/pointscharts/2016/dvcresorts/2016-AULANI-Pt-Cht-FINAL-121614.pdf

時期と部屋のタイプによって1泊に必要なポイントが変わります。
例えばGWや年末年始などのハイシーズンに、ワンベッドルームヴィラのオーシャンビューに宿泊する場合、1泊あたり62P必要です。
つまり、100P購入すれば1泊、150P購入すれば2泊できる計算です。
一番ランクの低いへやであれば、ハイシーズンでも24ポイントですので、100Pあれば4泊できます。
(ランクが低いといっても十分豪華な造りです。)

 

前回の記事で書いたように、前借り、繰越で3年分一気に使うこともできるので、100P購入でも十分楽しむことができます。

このように、部屋のランクを気にせず毎年4泊、あるいは3年に一回最上級の部屋に4泊する場合の初期費用は200万円程度、ということになります。

安い金額ではありませんが、4回ほど行けば元がとれてしまいます。

ただ、ポイント単価は気にしなくてはなりませんが、それはまたの機会にしたいと思います。

 

3.維持費

 

200万円ないし300万円でDVCを買ったとしましょう。

それでお金はもう必要ないかというと、それは違います。

 

「別荘」を持つには様々な経費が必要です。

固定資産税や、掃除、老朽化した場合の修繕費など、持ち続ける限り発生します。

DVCの場合もそれら維持費を毎年払わなければなりません。

 

これもポイントに応じて計算され、およそ1Pあたり6.5ドル程です。

100Pで、1ドル117円であれば、76,000円ほどが、毎年の経費になります。

 

50年同じ金額だとすると、380万円です。初期費用の200万円と合わせ、合計600万円程度が、DVCに必要な全体費用となります。

 

高っ!と思いましたか?

しかし考えてみてください。

ハワイに家族や友人と3泊ほどの旅行をすると、ホテル代だけで一回60万円ほどはするでしょう。(1人20万円×3人の計算)

それを10年以上続けると、600万円をゆうに超えてしまいます。

 

同じ金額でDVCなら50年、しかもキッチンやダイニングテーブルまでついたスイートルームのような部屋に宿泊できます。

定員内なら何人泊まってもポイントは変わりませんから、大人数ならさらにポイント単価は下がります。

 

海外旅行が好きなら買わない手はないというわけです。

 

4.気になるのは

 

宿泊がお得なのは分かったが、そこまで行くには航空券が必要だ。

個別でとるよりも、結局旅行会社のセット商品を買った方が安いのではないか、となるでしょう。

 

そこで活躍するのがSFC陸マイラーですり

それは次回お話することに致しましょう。