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20代からの!SFCとDVCで花マイル

ハネムーンで行ったアウラニに惚れ込み2015年DVC(Disney Vacation Club)を購入。出張でマイルが半端に貯まったことで一念発起し2016年SFC修行を敢行。 行き当たりばったりの筆者が、20代からDVCとSFCをどう活用するか模索していくブログです。

2016フライトを振り返る PP獲得経緯

今更ではありますが、SFC取得までのフライトを簡単に振り返っておこうと思います。

 

1.SFC取得を決意した理由

 そもそもSFCなどという分不相応なものをなぜ取得しようと思ったか。

 過去記事でその価値についてはさらっと書いてはいますが、自己紹介にあるように、

 出張でマイルやプレミアムポイントが結構たまり、それがきっかけでSFCや陸マイラ

 ーブログを読むようになったことが動機づけになりました。

sfc-dvc-hanamile.hatenablog.com

 


2.PP取得表

f:id:hanamile:20170109154113p:plain

 集計してみると、2016年は21レグでした。(実際にはPPに反映されないシルクエアのフライトがあるので22レグとなります)

 

修行は全て単純往復なのであれですが、換算すると月2回のペースで飛行機に乗っていることになります。こんなこと生まれて初めてです。

特に11月は凄まじく、夢でも飛行機に乗ってました笑

 


3.PPの約半分を出張で稼いでいる

 

出張のフライトと個人のフライトを色分けしてみました。

SFCに必要な50,000PPのうち、約半分の24,138PPを出張で稼いでおります。

よって、私が自費で貯めたのは25,862PPだけです。

ブロンズにも届きません。

こんな状況なので、自分を修行僧と称することに抵抗があり、ブログを開設するのにも二の足を踏んでいたわけです。

修行中に「エセ修行僧!」という批判が飛んできそうで笑

 


4.修行スタイル

 

修行を決意したのは8月ごろで、この時点ではまだ12,000PP程度しかありませんでしたが、年内にもう一回は海外出張があることは決まっていました。よって30,000PPくらいの自費で解脱できるならやろう、ということで修行を始めました。

(結局予想外の出張が入りさらに自費が減ったわけですが。)

 

このように私は50,000PPの全部を自費で稼ぐ必要がなかったので、確実性を重視し、PP単価は厳しく追い求めませんでした。

よって、全ての修行フライト8レグを株主優待割引で、なるべく高いPPを獲得できるプランを修行スタイルとしました。

 

他の修行僧の方と比べるとなんとも面白みのない、ゆとりスケジュールですが、これでも子供を妻に丸投げして家を空けるために最大限の努力をした結果です。

何度も「本当に意味あるの?」「やらなきゃだめなの?」と言われながらも、朝一のフライトで、最短滞在で帰り半日は家にいる時間を作るようにプランニングしました。石垣便は6:10発ですが、始発の到着が5:42という紙一重のスケジュールで、ヒヤヒヤものでした。修行僧の朝は早く、暗く、寒かった。

 

今では理解してくれていますが、プレミアムクラスの食事など1人だけ楽しい思いをしたことは怒っているようです。子供も連れてけばよかったじゃないかとか。

申し訳ない限り。

だからというわけではありませんが、今月私が留守番し、妻は上海DLに羽を伸ばしにいきます。子供のことを考えずに行動し、寝ることはかなりリラックスになると思い、提案しました。

SFCの威力も十分に味わってもらいます。

私より先に国際線の恩恵を受けますので、写真を依頼しました。

 

個別のフライトはブログを想定していなかったので写真も少ないですが、別途レポートにしたいと思います。

 


5.かかった費用

 

そんなこんなで25,000PPだけ自分で稼ぐことにしたわけですが、結局いくらかかったのか。

純粋に修行として乗ったのは、

羽田-石垣 4レグ(2往復)

羽田-那覇 2レグ(1往復 )

羽田-福岡 2レグ(1往復)

この合計8レグです。

福岡往復に関しては当初那覇の予定でしたが、予想外の海外出張があったため、時間と経費を削減すべく計画を変更したものです。よって、PP単価はさらに悪くなっています。

これで23,194PPで、まだ自費で稼いではいますが、残りはハワイのDVC旅行と帰省で、これは修行とは関係なく計画されていたものですから、SFC取得の経費からは除外します。

 

[計算(単位:円)]

<航空券の部>

羽田-石垣 39,790×4=159,160

羽田-那覇 30,190×2=60,380

羽田-福岡 27,840×2=55,680

合計 275,220円

 

 <株主優待券の部>

株主優待券 4,000×8=32,000円

(オークションのため細かい金額は忘れましたが平均して4,000円くらいでしたので許してください。)

 

< SKYコインの部>

-112,000円

(現金に余裕がなく、やむなくマイルをSKYコインに交換しました。)

 

全て合わせると、

275,220+32,000-112,000= 195,220

 

SFC取得費用の総合計は195,220円でした。

 

PP単価にするとえらく非効率でしょうし、株主優待券のコストも発生しているわけですが、確実に、最短での取得を考え、このような結果になりました。

 

しかし、私のようにポンっと出張や所用で搭乗機会が増えた年があれば、これくらいのコストと労力でSFCを取得することができます。

 

参考にしていただければ幸いです。